岡崎 西光寺

春季彼岸会しゅんきひがんえ

「人間は 自分は絶対に正しいと思い込んだ時に 最も残酷なことをする」(司馬遼太郎)
「誰かを守りたい気持ち、自分たちの正義を守りたい気持ちがどんどんエスカレートすることがある。正義のためなら、人間はどこまでも残酷になれるんだ。」(仮面ライダーオーズ)
自己基準の善悪。「私は邪見驕慢悪衆生なのだ」と教えていただきます。

社会情勢の変化により、予定が変更となる場合があります。

4月の行事予定

卒業と入学・入社シーズンを迎え、ふと「卒業ソングは色々あるけど、入学ソングはあんまりないなあと思い、AI(ChatGPT)さんに聞いてみました。

Q:卒業ソングとは何ですか?
ChatGPT:
A:卒業ソングとは、卒業式や卒業シーズンに歌われる楽曲のことです。卒業する生徒や学生が、学校生活の思い出を振り返りながら歌うことが多く、別れや新しい門出を祝う意味が込められています。

・卒業ソングの特徴
別れと旅立ちのテーマ
友人や先生との別れ、これからの新しい人生への希望が歌詞に込められている。
感動的なメロディ
ゆったりとしたバラードや、力強く前向きなメロディが多い。
合唱しやすい曲
学校での合唱や式典で歌いやすい曲が人気。

・代表的な卒業ソング(日本)
「仰げば尊し」(伝統的な卒業ソング)
「旅立ちの日に」(学校でよく歌われる)
「3月9日」 / レミオロメン
「贈る言葉」 / 海援隊
「YELL」 / いきものがかり

最近ではJ-POPの卒業ソングも多くの人に親しまれ、個人の思い出に残る曲も人それぞれ違います。あなたにとっての卒業ソングはどの曲ですか?
以上

Q:入学ソングとは何ですか?
ChatGPT:
A:入学ソングとは、新しい学校生活の始まりを祝う楽曲のことです。新入生の期待や不安、新たな出会いや挑戦をテーマにした歌詞が多く、春の季節感とともに、希望に満ちたメロディが特徴です。

・入学ソングの特徴
新しいスタートの喜び
新たな環境へのワクワク感や希望が込められている。
春をイメージした曲が多い
入学式が春に行われるため、桜や春風などの歌詞がよく使われる。
明るく前向きなメロディ
卒業ソングのように感動的なものより、ポジティブで爽やかな曲が多い。

代表的な入学ソング(日本)
「BELIEVE」(合唱曲として人気)
「ドリームズ・カム・トゥルー」 / さくら(独唱)
「春よ、来い」 / 松任谷由実
「旅立ちの日に」(卒業ソングとしても歌われるが、新生活の門出にも合う)
「明日への扉」 / I WiSH

入学は新しい出会いと挑戦の始まりですね。あなたにとって、思い出に残る入学の曲はありますか?
以上

Q:卒業ソングは昔からの定番がありますが、入学ソングは皆に知られたものがないのはなぜでしょうか?
ChatGPT:
A:確かに、卒業ソングには昔からの定番があるのに、入学ソングには全国的に広く知られた曲が少ないのは興味深いですね。これはいくつかの理由が考えられます。

  1. 卒業は「節目」としての意味が大きい
    卒業は「別れ」と「新たな旅立ち」という感動的な節目であり、人生の大きな区切りとして記憶に残りやすいです。そのため、歌も思い出と結びつきやすく、世代を超えて定番化しやすい傾向があります。
  2. 入学は「始まり」であり、個々の経験が異なる
    入学は「新しい環境へのスタート」ですが、期待や不安の感じ方は人それぞれです。
    また、入学式は短時間で進行し、歌を歌う機会があまりないため、「みんなが歌う定番曲」が生まれにくいのかもしれません。
  3. 日本の学校文化の影響
    卒業式では合唱の習慣が強い →「仰げば尊し」「旅立ちの日に」などが広まる
    入学式では式典がメイン → 校歌や国歌を歌うことが多く、入学ソングの文化が根付きにくい
  4. 春のJ-POPは「桜ソング」に分類されやすい
    春をテーマにした曲は多いですが、それらは「卒業」「新生活」「恋愛」などのテーマが混ざり、入学だけに特化した曲が少ないのも理由の一つです。
    例えば、「さくら(独唱)」や「春よ、来い」は春の定番曲ですが、「卒業」とも「新生活」とも解釈できるため、入学のシンボルとしては広まりにくいのかもしれません。

まとめ
卒業は「終わりの区切り」なので記憶に残りやすく、歌も定番化しやすい
入学は「始まり」であり、人それぞれ感じ方が違うため、共通の歌が生まれにくい
入学式ではあまり歌う機会がない
春のJ-POPは卒業・新生活・恋愛が混ざったテーマになりがち
このような理由から、「全国的に知られた入学ソング」が生まれにくいのではないかと考えられます。
以上

この人生の卒業式は葬儀と言えるでしょうか。
さて、あなたなら人生の卒業ソングとして何を選びますか?
浄土真宗を生きる旨とするならば、「それはもちろん「正信偈」だ」と自信をもって言いたいものですね。

6日(日)日曜礼拝 お勤め 瞑想 法話 各自感話 8時~
7日(月)寺カフェ 13時~ ふくろうのストラップ作り
9日(水)預流(よる)の集い 13時~ 話し合い法座
13日(日)日曜礼拝 お勤め 瞑想 法話 各自感話 8時~
17日(木)仏教入門(一緒に学んで楽しい仏教)13時~ 初めから学ぶ正信偈 第3回
20日(日)日曜礼拝 お勤め 瞑想 法話 各自感話 8時~
23日(水) 歎異抄 13時~ 第6回
27日(日)日曜礼拝 お勤め 瞑想 法話 各自感話 8時~
 
日曜礼拝・預流の集い・歎異抄のライブ配信があります。限定公開なのでご希望の方はご連絡ください

3月の行事予定

ホスピスという場で約2,500名の患者さんを看取った淀川キリスト教病院名誉ホスピス長の柏木哲夫氏は「人は生きてきたように死んでいく」とおっしゃっています。

「しっかりと生きてきた人はしっかりと死んでいく。周りに感謝して生きてきた人は家族やわれわれスタッフに感謝しながら死んでいく。不平を言いながら生きてきた人は不平を言いながら死んでいく。生き様が死に様に反映するのである。「良き死」を死すためには、「良き生」を生きねばならないと思う。」

本当におっしゃる通りだと思います。

先日、ある方が亡くなられました。いつも明るく元気で、人のやりたがらないことも率先して行い、非常に懐が深い方でした。70代前半で、その日までお元気だったのに突然亡くなりました。ご本人も周りも、何が起こったのか分からないような状況だったと思います。

突然死というのは亡くなる人全体の10%~20%ほどあるそうです。「死」というものを肉体の活動が停止する時と考えてしまうと、「人は生きてきたように死んでいく」と言われても、突然死だったらそんなこと当てはまらないじゃないか、と言いたくもなります。

ありがたいことに、お通夜、ご葬儀のご縁をいただきました。家族葬ばかりになってしまった最近では考えられないほど沢山の方がお参りに来られ、口々に思い出話をされていました。
一個人の死はその人の周りに大きな影響を与えます。葬儀が済んだら終わりではなく、49日が過ぎ、一周忌が過ぎ、何年にもわたってはたらきかけていきます。そこまで含めての「死」であるならば、確かに「人は生きてきたように死んでいく」んだなと感じます。
金子大栄師は「形は滅びても人は死なぬ」と教えてくださいました。言葉は異なりますが、亡くなられた方が「私にとって」何であるかということにおいては同じように思います。

2日(日)日曜礼拝 お勤め 瞑想 法話 各自感話 8時~
9日(日)日曜礼拝 お勤め 瞑想 法話 各自感話 8時~
10日(月)寺カフェ 11時~ パスタを作って食べよう
12日(水)預流(よる)の集い 13時~ 話し合い法座
16日(日)日曜礼拝 お勤め 瞑想 法話 各自感話 8時~
20日(木)仏教入門(一緒に学んで楽しい仏教)13時~ 第25回初めから学ぶ正信偈2
23日(日)日曜礼拝 お勤め 瞑想 法話 各自感話 8時~
26日(水) 歎異抄 13時~ 第5回 親鸞聖人に導かれて生きる
30日(日)日曜礼拝 お勤め 瞑想 法話 各自感話 8時~

日曜礼拝・預流の集い・歎異抄のオンライン配信あります。限定公開なのでご希望の方はご連絡ください。

毎月の法座案内

「死すべき身なのに、なぜ浄土往生を願わないのか」・・・お釈迦さま
どうして人々は、各自が健やかな間に、浄土に往生することを願わないのであろうか。
そうすれば、とこしえにつきないいのちが恵まれるであろうに。
なぜ、道を求めないのだろうか。何を期待して生きているのだろうか。
いったい、どういう楽しみを欲しているのであろうか。
(浄土真宗 聖典 勤行集P170―4 仏説無量寿経)

「宗教の役割、寺院、僧侶の役割は何だろうか」
信心いただいても、老いは来ます、病気にもなります、死も来ます。
でも信心頂ければ、苦しみが減ります、やすらぎます、それが信心の醍醐味(本当の面白さ、深い味わい)です
生まれたら老いて、病んで、必ず死は来る。無常の法則です。
どうして本当の安らぎ、真実、生きがい、よりどころを求めないのだろうか。

現在伝統宗教は形骸化しています。
形も儀礼も大事です。尊いです。
もう一歩内容、教えを味わい、実践してみませんか。
「自分の生きがい、拠り所を持っていますか」拠り所を何に持つかを共に学んでみませんか。

日曜礼拝と瞑想 仏教と真宗の勉強会

目的 生きがい、よりどころを持ち、浄土への道を歩む。
   儀礼、理論、実践すべてそろっています。
内容 作法(儀礼、読経)
   教義(教え、理論)
   実践(拠り所を持つ)
お勤め 瞑想 法話 参加者感話
毎週日曜日朝8時~9時頃

仏教入門

仏教を聞いていくと、見る風景がガラッと全く違うものに変わってくる。
今まで当たり前と思っていた日常が、有り難いものに変わっていく。
一つの事実に対していろんな見方、見え方がある。見えなかったものが見えてくる。
読み方と内容を味わう。教義を学ぶ。仏教、真宗の教義、理論を学ぶ。
初めての方にもわかるようにていねいに、お伝えします。

歎異抄

「善人なほもつて往生をとぐ。いわんや悪人をや。」
この言葉は教科書で読んだ方も多いと思います。
常識的な道徳観では理解できない逆説をどう考えるか。
そして優しく、厳しい言葉。
人生に行き詰まった時、人生の指南書のように読まれた仏教書。
仏教の枠を超えて、人々の心をとらえ続ける親鸞聖人の人間的魅力はどこにあるのだろう。
親鸞聖人の死後弟子の唯円が元々の教えとは異なる説が広まっている現状を歎き、生前直接聞かされた言葉を書き記した書。

預流(よる)の集い(仏法の話し合い法座)

預流(よる)とは、流れに預かる、つまり一歩足を踏み込むということです。
お寺に行く、法座に参加するというだけで、仏教の流れの中に入っている。
”仏さまのいのち”が還元してきている。
そのなかでの話し合い法座です。
例)コロナ時代における仏教徒。
最初に仏法をお話しして、各自、テーマに沿って発言。
仏教の実践になります。醍醐味=深い味わい、おもしろみがあります。

寺カフェ(法友の集い)

法友とは阿弥陀如来、仏法を中心に生活をしている友。
コロナ禍の中で人との距離を取る時代、心のつながりを大切にする集い。
例)色々な飾り物、実用品など物を作る、絵手紙、旅行、体操、ゲームなど。

岡崎 西光寺
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