”私は 阿弥陀如来様の仰せの 「たすけるぞよ」を そのまま素直に頂きましたのです。それが信心を頂きましたのです。その時 私は 阿弥陀如来さまのおたすけに お任せしたことになりますから 仏徳を全領しまして 光明に摂取せられまして 私は たすけられまして お浄土へ 参らせていただくことになりましたのです。 私は必ず お浄土へ 参らせていただきます。”

・・・加茂仰順和上


若院 

 

 

 

 

 

 

 

大久保 覚(おおくぼ さとる)

1972年生まれ。

大樹寺小学校、岩津中学校、岡崎高校、同志社大学経済学部、同志社大学大学院経済学研究科応用経済学専攻を経て、京都の公認会計士事務所に入所。

2000年税理士登録。

2003年会計士事務所を退所と同時に税理士も辞め、ホームヘルパー2級の資格を取得。翌年1年間京都のグループホームで介護職として働く。

得度(僧侶になること)は1985年に受けているが、仕事としてお寺の法務に携わるようになったのは2005年からである。

 


 

お坊さんの履歴書としては変わってるかなあと思いますが、そのせいなのかどうなのか、考え方も行動もあまりお坊さんらしくありません。いまだにお寺の世界に馴染めていないのも如何なものかと思ったりもします。

40代も半ばになって、「人目を気にするのではなく、自分は自分らしくあればいいか」と思うようになってきましたが、せめて衣を着て袈裟をつけている時は「お坊さん」であろうと思って日々過ごしています。

何か思うことがあればブログを投稿したいと思いますのでよろしくお願いいたします。