岡崎 西光寺

報恩講法要ほうおんこうほうよう

真実のみ教えを私たちにお示しくださった宗祖親鸞聖人のご恩を偲び、阿弥陀如来さまのお救いをわが身にいただくご縁となる法要です。
700年以上に渡って続いてくる間には、今のコロナ過よりもさらに厳しい状況もあったと思いますが、先人達によって大切に受け継がれてきました。その思いを忘れず、大切にお勤めしてまいります。

12月5日(土)13時~ 音楽法要 平田聖子氏
12月6日(日)10時~、13時~
お勤めの後、住職の法話があります。
感染症対策として、お斎はありませんが、よろしくお願いいたします。

以前の報恩講の様子

11月の行事予定

1日(日)仏教と真宗の勉強会 8時~
8日(日)仏教と真宗の勉強会 8時~
11日(水)庭カフェ 13時~
15日(日)仏教と真宗の勉強会 8時~
17日(火)寺カフェ 13時~
25日(水)初めて学ぶ正信偈 13時~

12月の行事予定

5日(土)報恩講 13時~15時
6日(日)仏教と真宗の勉強会 8時~
6日(日)報恩講 10時~12時、13時~15時
11日(金)寺カフェ 13時~ 絵手紙・年賀状作成
13日(日)仏教と真宗の勉強会 8時~
16日(水)庭カフェ 13時~
20日(日)仏教と真宗の勉強会 8時~
23日(水)初めて学ぶ正信偈 13時~

毎月の法座案内

「死すべき身なのに、なぜ浄土往生を願わないのか」・・・お釈迦さま
どうして人々は、各自が健やかな間に、浄土に往生することを願わないのであろうか。
そうすれば、とこしえにつきないいのちが恵まれるであろうに。
なぜ、道を求めないのだろうか。何を期待して生きているのだろうか。
いったい、どういう楽しみを欲しているのであろうか。
(浄土真宗 聖典 勤行集P170―4 仏説無量寿経)

「宗教の役割、寺院、僧侶の役割は何だろうか」
信心いただいても、老いは来ます、病気にもなります、死も来ます。
でも信心頂ければ、苦しみが減ります、やすらぎます、それが信心の醍醐味(本当の面白さ、深い味わい)です
生まれたら老いて、病んで、必ず死は来る。無常の法則です。
どうして本当の安らぎ、真実、生きがい、よりどころを求めないのだろうか。

現在伝統宗教は形骸化しています。
形も儀礼も大事です。尊いです。
もう一歩内容、教えを味わい、実践してみませんか。
「自分の生きがい、拠り所を持っていますか」拠り所を何に持つかを共に学んでみませんか。

仏教と真宗の勉強会

目的 生きがい、よりどころを持ち、浄土への道を歩む。
   儀礼、理論、実践すべてそろっています。
内容 作法(儀礼、読経)
   教義(教え、理論)
   実践(拠り所を持つ)
お勤め 瞑想 法話 参加者感話
毎週日曜日朝8時~9時頃

初めて学ぶ正信偈

60行120句814字の中に仏教、浄土真宗の教え、すべてが凝縮され、説かれています。 
仏教、真宗の教義、理論を学ぶ。1字1句1行味わい深く、人生観が変わります。初めての方にもわかるようにていねいに、お伝えします。

庭カフェ(仏法の話し合い法座)

時代に合わせたテーマ
例)コロナ時代における仏教徒。
最初に仏法をお話しして、各自、テーマに沿って発言。
仏教の実践になります。醍醐味=深い味わい、おもしろみがあります。

寺カフェ(法友の集い)

法友とは阿弥陀如来、仏法を中心に生活をしている友。
コロナ禍の中で人との距離を取る時代、心のつながりを大切にする集い。
例)色々な飾り物、実用品など物を作る、絵手紙、旅行、体操、ゲームなど。
12月11日(金) 絵手紙 年賀状作成 
1月18日(月) がんのピアサポート「らっくみかわ」代表 川田祐子氏による講演90分 質疑応答 個人相談

浄土真宗本願寺派(西本願寺)西光寺
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