西光寺の沿革

・西光寺 (岡崎市井ノ口町)
1503年、井ノ口村に創建された西光寺は、約60年後に起きた三河一向一揆の難を逃れるため奥殿村に移転しました。現在岡崎市奥殿町にある西光寺が創建当時より続いている西光寺となります。奥殿の西光寺さんは真宗大谷派(お東)です。
井ノ口村にお寺がなくなってから160年後の1726年頃、村の人々の熱意により、移転した跡地に同名の西光寺が再建され、現在に至ります。

・三河豊田布教所 (豊田市和会町) (豊田の西光寺と言われる方が多いです)
全国各地から仕事のために豊田市に来られた方が多い中、豊田市には本願寺派のお寺が1ヵ寺しかありませんでした。故郷を離れた門信徒の方々が仏縁を結べるように願い、1999年、三河豊田布教所として開設しました。

西光寺(岡崎)の境内

西光寺 入口
桜と梅 鐘楼
鐘楼(しょうろう)と境内案内板
西光寺 アプローチ
本堂へのアプローチ 大谷石(おおやいし)と銀木犀(ぎんもくせい)
集会場
集会場と書院
集会場 ブーゲンビリア
集会場のブーゲンビリア 年中咲いていて華やかな雰囲気にしてくれています
納骨堂
納骨堂

「アクセス」ページに掲載している地図ではP2となっている駐車場。ここが納骨堂に一番近い駐車場になります。右が庫裏で左が納骨堂。