おてらおやつクラブについて

おてらおやつクラブ ロゴマーク

”日本国内において子どもの6人に1人(※)が貧困状態にあります。「おてらおやつクラブ」は、全国のお寺と支援団体、そして檀信徒および地域住民が協力し、慈悲の実践活動を通じて貧困問題の解決を目指す活動です。

「おてらおやつクラブ」は、お寺にお供えされるさまざまな「おそなえ」を、仏さまからの「おさがり」として頂戴し、子どもをサポートする支援団体の協力の下、経済的に困難な状況にあるご家庭へ「おすそわけ」する活動です。活動趣旨に賛同する全国のお寺と、子どもやひとり親家庭などを支援する各地域の団体をつなげ、お菓子や果物、食品や日用品をお届けしています。

※ 平成25年 国民生活基礎調査(厚生労働省)
※ 平成29年 国民生活基礎調査では13.9%となり、子どもの7人に1人が貧困状態にあります。”

おやつクラブ図

(・・・以上おてらおやつクラブホームページより)

西光寺は平成29年春より、おてらおやつクラブの活動に参加しています。

納骨堂のお供えものやご法事でいただいたものなどを1か月に1度くらいのペースで岡崎市のある施設に「おすそわけ」させていただいています。「子供たちは喜んでいますよ」とおっしゃっていただきました。出来ることは少ないですが、少しずつでも活動の幅を広げていければいいなと思っています。

「おやつを届けたい」、「おやつを届けてほしい」、「そういう活動に興味がある」など、どんなことでも結構です。西光寺までご連絡ください。