報恩講のお飾り

12/2,3日に勤まる報恩講にお供えするおこつぼさんを作ります。おこつぼさんとはお餅を小さくくり抜いたものを積み上げて作るお供えなのですが、普通はおこつぼさんとは呼んでいないようで、お華束(おけそく)と言うほうが一般的なようです。「おこつぼ」ってどういう意味なんだろう?(→後日あるお寺さんに「こつぶ」が変化したものだと教えていただきました。お餅の小粒でおこつぶ→おこつぼなら納得です。)

 

西光寺では総代さんや町内の年番の方が集まってくださり、一緒に作ります。

くり抜いたお餅を串に刺して束ねていきます。

 

 

 

 

 

 

 

お餅に色付けしていきます。

 

 

 

 

 

 

おこつぼさんの隣には落雁(らくがん)とお菓子もお供えしています。

今年も綺麗にお飾りしていただきました。

 

 

 

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